2006年9月 2日 (土)

合宿最終日・さらば広島

Dsc05760 児玉先輩ありがとう
地元でグラフィックデザインやってる児玉先輩からの差し入れです。もみじ饅頭だよ。
行きも帰りも夜行バスというパターンは、何年かぶりでした。しんどいことになるのは出発前から覚悟のうえでしたが、ちょっとでも徴収の旅費を安くして、1年生もふくめて、一人でも多くの参加を一番に望んだ、わたしと花谷先生の作戦でした。みなさん大変でしたね。でも、それ以上に、アニメーションの勉強の収穫を持って帰っていただけたのではないでしょうか? いかがでしたか?
フェスティバルのレポートは、大阪に戻ってから、じっくりと読ませてもらいますが、大切なことは、今回広島で、見て、出会ったことが、みんなの創作活動に、いかに生かされるか!です。
でも、今晩は、とにかくお疲れ様でした、です。
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帰りは、途中2回のトイレ休憩。
朝5時の始発の動き始めに大阪に戻ればいいか、という考えで、往きのように、3回のちょうのんびり休憩でない方法をとりました。途中、3回起こされるしんどさを思い出すと、往きも2回で良かったかも・・・

大阪は、到着の朝方、けっこう激しい雨でした
Dsc05771到着は、JR大阪駅の桜橋口側改札のあるガード下。
ガード下でも、頭の上から雨がぼたぼた。
券売機のところまで移動して、解散しました。
雨のせえもあってか、大阪は相変わらずむしむしと暑い。
名古屋から参加の長谷川さんは、今回の合宿で仲良しになった大阪の2年生のガイドで、大阪観光して帰るんだって。元気!
まあ、そんな人達は超人で、常識を超えた人達ですけど、そのほかの皆さん、お疲れ様でした。おやすみなさい。
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フェスティバル閉会式(8/28午後)

最後のプログラム
広島国際アニメーションフェスティバルも、最後の夜のプログラム、授賞式と閉会式を残すのみとなりました。
ずっと、ブースの当番をしてましたので、プログラム開始前の行列は、今年見るのは初めてでしたが、毎年恒例の風景です。Dsc05724 Dsc05725 Dsc05719 Dsc05720 Dsc05721 Dsc05722

   表彰式は18時から。その後閉会式。そして、受賞作品の上映が予定されています。Dsc05727 Dsc05728行列が動き出しましたDsc05729
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 第11回広島国際アニメーションフェスティバル受賞作品についてはこちら。
http://www.urban.ne.jp/home/hiroanim/j/menu/Jfront.html
グランプリは
イゴール・コヴァリョフ監督の『Milch』
ちょうど、わたしが大阪に戻っていたときに上映された作品でした。
前評判の高かったアレクサンドル・ペトロフ監督の『My Love』は観客賞。過去観客賞をとった作品がグランプリを受賞するケースもあったので、グランプリとの二冠もあったかもしれませんが、今回の審査員は『My Love』を入賞までとしました。
見ると、ペトロフの作品は別格です。他の作品と、レベル・完成度ともに次元が違いすぎました。ライブアクションが嫌われたのか? 言葉と画面のバランスで渋られたのか・・・。学生投票では一人だけ『My Love』に票を入れていた人がいましたよ。
でも、フェスティバルの審査結果とはこういうものです。学生たちにも今朝、そのことを伝えました。今回たくさん見たアニメーションの中で、ずっと記憶に残り、何年か経って振り返ってみても、そのとき、変わらず「すごかったな」と思える作品が、ホントのグランプリです。
イゴール・コヴァリョフ監督の『Milch』(ミルク)も、それはそれで味わいのある作品のはず。予想外の作品が選ばれ、何が審査員のハートを射止めたのか、あらためて見て、考えてみるのも面白いかもしれません。
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フェスティバル終了です
合宿も、この後各自で食事して、ホテルに預けている荷物を受け取り、23時に到着するバスに乗って明日の早朝、大阪に戻ります。
1週間の長い合宿でした。初日こそ眠たい眠たいの辛いスタートでしたが、会場から出てくるみんなの笑顔を見て、大きな事故も無く終わって、ホッとしております。「あったかあーい!」(アッチーでした・・・)
Dsc05750 Dsc05751 Dsc05748 Dsc05749 Dsc05758 広島国際アニメーションフェスティバル大会デレクター木下小夜子さんとのスリーショット。

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合宿最終日(8/28午後)

プログラムとプログラムの間の学生たちの様子

1階サロンの感想ノート
会場入ってすぐのところにある交流スペース。椅子とテーブルが置いてあって、観客もアニメーションの作家もゲストも、気楽に利用できるようになっています。見学者に自由に書いてもらおうと、アンケートを兼ねて、ノートが置いてあります。もちろん、本校の学生たちも暇にまかせて書き込みをしてました。作文するよりも落書き中心でしたが。

ガンダムやDsc05706
「先生、先生! 見てや」って呼ばれて、どうしたん? って寄ってみると、書き込みの中に、とても達者なガンダムのイラストがありました。
まさか制作関係者の書き込み?
学生たちは、わいわい騒いでましたが、まあ、それはないやろ。
仕事で絵を描いてる人が、普段の落書きで、仕事の絵を描くなんてあり得ないです。しかもこんな場で。
でも学生たちは、上手に描かれている絵をみて憧れのまなざしになってましたので、夢砕くような話はしませんでした。
君らやって、これぐらい描けるやん。

アステールプラザの中はすずしい
プログラムの隙間は、外に出かけて帰ってくるには短く、いい席で見ようと思ったら先頭で並んで会場入りしたい。いろんな思惑があって、けっこう この大階段で座って、次のプログラムを待つというのがみんなの過ごし方のパターンでした。Dsc05708 Dsc05716
 

 
平和記念公園、原爆ドームに見学に行った学生もいますし、同時期開催の、可視幻想 山村浩二アニメーション+原画展市内の比治山にある現代美術館)に足を伸ばした学生もいます。

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広島での出会い(8)

最終日駆け込みの出会い
蛭田さん
7期生だったと思う・・・ ということは、20年ぐらい前の卒業生。
地元ということもあって卒業後、毎回参加。必ず顔を合わせます。Dsc05726
結婚され苗字も変わられました。現在の名前、ずいぶん前に聞きましたけど、・・・すみません、忘れました。やっぱり、卒業生は、学生だったときの名前で記憶してしまいます。
子供が生まれて、乳飲み子と一緒に参加という年があったのも思い出します。大ホールは一番後部席に個室で授乳室(親子室)があり、アニメーションの鑑賞が出来るんです。専用のスピーカー付ですので、客席よりしっかりと観賞できるんですよ。お母さんと一緒にフェスティバルに来て、子守りをお母さんに手伝ってもらいながらなんていうのも思い出します。学生のときに見学して、そのままアニメーションの魅力にとりつかれてしまったというわけです。
その、お子さんも、 高校生だそうです。

中村武くん
以前、『みんなの日記』でも取り上げた、大阪で作家活動している中村君。
前回の三鷹の森アニメフェスタで審査委員賞を受賞しています。
中村君も、じきに、この会場で作品を上映される作家になること間違いなし!Dsc05730
がんばってください。

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広島での出会い(7)

小野耕世さん
映画評論家。日本におけるアメコミ評論・海外マンガ評論の第一人者。
この広島国際アニメーションフェスティバルには、第1回から必ず参加されています。
9月に新刊を販売されるそうで、一足お先に会場で販売をされていました。

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広島での出会い(6)

姉妹校東京デザイナー学院の武田先生
大阪校の10年前から、アニメーション学科をやってます。
姉妹校どうしで連携をとり合って、就職実績を上げてきました。この武田先生の指導をうけて、業界にはばたいて行った卒業生もいっぱいおられます。
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広島での出会い(5)

山本晃一朗君:
株式会社ナウ プロダクション(ゲーム制作会社)の開発本部でデザインを担当している、アニメーション学科の卒業生です。
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ナウプロダクションってこんな会社
http://www.nowpro.co.jp/products/game/index.html

一緒にお茶目に写ってる、前田稔監督とは、学生時代同期だったのです。
もう一人一緒に写ってる女の子は、昨年卒業した卒業生、高尾さん。 
高尾さんは、実家が隣りの山口県。広島市内から尾道ぐらいまでの距離のところから、毎日会場に通うという熱心さ。仕事の休暇計画をこの大会にあわせて、頑張って参加したんだそうです。おしゃれなレストランでPOPを手掛けたり、開いた時には水泳教室のコーチもやってるという頑張り屋です。でも、ほんとうの夢は、自身のアニメを制作して発表することなんだって。

例の
OTIS! ですが、学校にも講演で来てくださったこともある絵本作家 長谷川集平 さんのサインも見つけました。
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2006年9月 1日 (金)

広島での出会い(4)

声優学科の川原崎先生
ビジュアルアーツ専門学校大阪の声優専攻(声優学科として一人立ちしました)で、アシスタントとして、講師の先生と、学生の間を、いつも元気に走り回ってる川原崎さん。VAOの『声優専攻ブログ』を読ませてもらうと「28日、フェスティバルの広島に乗り込んでみようかなと目論んでいます」って書いてあったけど、やってきたのですね。Dsc05687
Dsc05689 Dsc05688 午前中のプログラムが終わって、昼食に出てきたら、横断歩道の向こうから「森先生!」と呼ぶ声が。
あんな遠くからよう見つけてくれました。
この川原崎さん、同じビジュアルアーツの岡野先生の情報によると、お給料の半分は映画鑑賞に使ってしまうというぐらい、大の映画好き。
こうやって、アニメーションをたずねてはるばる広島まで来てしまう人なんですね。素晴らしい!

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2006年8月31日 (木)

広島での出会い(2)

島本美知子さん
故伊丹十三監督「静かな生活」の映画のポスターを手掛けられたイラストレーター。パステル風のとても魅力的な絵。現在パリで生活されている。
突然そんな素敵な方とお会いすることが出来た。
島本美知子さんは、プロデューサーも協賛も配給会社もなく自費で5年かけてアニメを作り、今年の広島国際アニメーションフェスティバルコンペに出品された。結果は、落選だったそうだ。
選ばれなかった通知もなければ、こうやって選ばれた作品を見ると、首を傾げたくなるような作品もあり、はたして自分の作品がどうだったのか、ちゃんと評価をしてもらいたい、気持ちをこめて作った作品なので、何とか発表の場を作りたい。
25日、ノーマン・ロジェさんに会場で質問する私を見つけて、何とかなりはしないかという思いで、話しかけて来てくれたのだ。
島本美知子さんは、26日に、フレームインで発表の予約をされていたが、私はちょうど大阪に戻っている日なので、残念ながら見せてもらうことが出来ない。
9月になれば、パリに戻るので、それまでにアニメーションのことをもっと勉強したい。
とても一途で熱心な方だ。
大阪で再びお会いする約束をした。Photo_6 
 
制作されたアニメーションは『時は過ぎる』TIME GOES BY
チラシをいただきました。

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広島での出会い(1)

今大会での一番大きな出会いは
やはりノーマン・ロジェさんとの出会い。
フィルムマーケットに来てくださった時に、DVD『ファーザー・アンド・ドーター』『老人と海』のジャケットに、サインをしていただきました。
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フェスティバル上映以外にも

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いろんな展示
会場では、大中小各ホールでの、アニメーション上映の他にも、アニメーション原画の展示や、いろんなイベントが行われています。
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広島の街
平和大通り

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合宿最終日(8/28朝)

合宿・朝の授業
ここって、ホテルの中なんだけど、不思議なところでしょ?
ちょっと前まで、喫茶室だったんですが、今は工事中。講義室代わりに貸してもらったスペースです。
今朝は、昨日までに見た、コンペティション作品の中から、大阪デザイナー専門学校アニメーション科からグランプリ作品の選出を行いました。
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今夕、今年度の広島アニメーションフェスティバルの審査の結果が発表されますが、どの作品がグランプリを手に入れるんでしょう?
入賞作品は、多くの映画祭やフェスティバル参加の経験で言うと、そのときの審査員の好みで決まってしまうものなんです。
しかし、グランプリとなると、誰がみても納得出来る作品が受賞されるべきでしょうし、それなりの品格が必要でしょう。

学生が選んだ作品は
24日に上映された『A Backbone Tale』
26日に上映された『Wolf Daddy』 と 『Apple Pie』
3作品に意見が分かれました。
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広島再々上陸(8/27夜)

広島到着21時44分
コンペ最終日。この時間だと、全てのプログラムが終了しているだろな。
到着を花谷先生に電話で告げる。ちょうど、2年生たちを連れて、お好み焼きを食べに行く途中だった。
そうか。今日は2年生たちの発表会。全ての作品の発表完了で、打ち上げといったところだったのね。
便乗。
ホテルに再チェックインして荷物を置き、新天地方面に向かう。

広島お好み焼き
この時間は、「お好み村」は、だいたい営業が終わってます。
開いてるとすればあそこぐらい...
そう、「へんくつや」です。
でも、この店、おかしいんですよ。広島の観光地のど真ん中にありながら、ターガースファン。
店内の色紙には、今岡だ矢野だ赤星だ、タイガースの選手の色紙が山ほど並んでる。
楽天ゴールデンイーグルスの選手の色紙も新しく並んでた。以前タイガースの選手だった人達です。
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3月に卒業した田路さんは、今日、山村浩二さんにサインをもらいました。
あっ、雨降ってきた。色紙、濡れんようにしいや。01i_3
 
明日は、とうとう最終日です。
 
 
 
 
 
 
 
ホテルに戻ってきました
キャンペーン中のドリンクの無料自販機は、ご覧のとおり完了です。
さんざん学生たちが、利用したんでしょうね。
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再び広島へ(8/27夜)

福山の高校生と別れて三原へ
大型バスに運転手とガイドさんの三人。
4日間で広島を行ったり来たり。その移動の激しさは、まさしく戦うビジネスマン。
なんて思っていたのですが、
長距離バスの運転手の話を聞くと、そんな移動どうってことない。上には上がということを実感いたしました。

夜9時の三原駅
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こだま号に乗るなんて、何年ぶりやろ。
こんな時刻だからなのか、こだま号だからなのか、
ほらっ、こんなに車内はゆったり。Dsc05634
在来線なら、次の電車まで1時間近く待って、さらに広島まで鈍行で1時間以上。
こだま号なら30分ぐらいです。
でも、
新幹線こだま号って、ひかりやのぞみの通過待ちで、けっこうな時間ホームで停車するんだ。
早いのか遅いのか・・・
結局今夜のコンペティションには間に合いませんでしたが、何とか晩御飯にはありつけそうです。

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2006年8月29日 (火)

野菜が欲しい(8/25)

国際アニメーションフェスティバルでは、食事をうまく採れるかどうか、それが問題です。プログラムの合間をぬって食事をとるのですが、朝9時15分から晩の9時過ぎまでひっきりなしに上映されているので、欲張って真面目に片っ端から見続けると、昼も晩も食事抜きになってしまう可能性があります。
ホテルも合宿参加徴集費を減らすため、素泊まりにしました。
近くにコンビニがありますので、たいがい学生たちは、コンビニで手に入れることが出来るもので朝食をとります。
ホテルの朝食をつけてもらうことも出来ますが、朝食に1000円というのは学生向きではありません... 
少し歩けば(片道15分くらい)、なか卯、松屋があり、朝食の定食を食べれます。でも、プログラムの朝イチから見学したい学生は、そんなのんびりとは出来ません。
お昼も、手頃な値段で昼食をとろうにも、開場周辺には食べ物屋さんは限られていて、苦学生達にとっては辛いところです。
そのかわり、夜は、多少贅沢したいですね。
でも、それも、コンペが終わった 晩の10時頃って、けっこう店は閉まり始めています。お好み村も9時半で終り。本通りもたいがい、シャッターが下りてしまいます。
初日、「お好み焼き食べたい人」って声掛けたけど、30分ぐらい歩くよって言ってしまったら、誰も集らなかった。
「野菜を食べたい」って訴えていた学生に、「会場から原爆ドームの辺りまで歩いていって...」地図書いてあげたけど、行かなかったみたい。 紙屋町2丁目に『フォルクス』があって、サラダバーがあるんだけど。
花谷先生と前田監督の3人で行ってきました。
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ホテルのすぐ近くのセブンイレブン
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会場すぐ近くのセブンイレブン
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公開審査2日目(8/25)

コンペティションの公開審査の第2日目
いつもは2階席から見下ろして見てるんですが、今日は1階席から見学。
すぐ後には、審査員たちがいます。
2階席にいてる学生が手を振っています。01a_42
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コンペ終了です
本日も、素敵な作品に出会えました。

『Metamorph』 1年生のみんな。あなた達が学期末制作で作ったアニメーションに、もっとユーモアと、科学の常識へのアニメ的皮肉が加われば、こんな愉快なアニメーションが出来上がります。

『The memories of dogs』 これも、メタモルフォーゼの技法が使われていた。トラックアップしながら画面中が動き回る。人物の、こちらを見つめている目が怖かったね。

『Play』JEU すごい構成力。CGを使えば、可能な技だと思うけど、緻密な組み立ては、そこに人間の意思が必要。私にはマネが出来ない。ダイナミックな展開あっぱれ。フルアニメで動き回っているのに、PANになった時、途中でその動きが何回か止まってしまうのは残念。

『The Regulator』 彼の作品は、広島で見るのは2回目。強烈な印象に残る白と黒の画面は、チクチクと突き刺さる。なのにキャラクターの動きはフニャラフニャラ。あの動き、思わず真似してしまう。やってしまう。あの3人には幸せがない。直線的な森本晃司。

『Astrounauts』 なんという無責任な。お前らそれで宇宙飛行士やってるなあ。宇宙空間で言葉も届かない。声のない緊張感の中に、間抜けなユーモア。それをパントマイムでやってくれていて、ひじょうにわかりやすい。
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2年生の発表(8/25)

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2年生の発表の詳しい様子は、花谷先生のブログで知ることが出来ます。

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ティン・トイの野菜カレー

広島のランチ
アステールプラザから、約8分
広島バスの『厚生年金会館前』吉島営業所方面行きの停留所から、北に、ほんの10メートル。
OTIS!という、夜はライブもおこなえる、アメリカンパブふう居酒屋がある。
昼間は、ランチやケーキを出して、メニューの中に『スパイシー野菜カリー』800円がある。
野菜カレーの野菜は、豆がいっぱいで、ビーンズ料理はいかにもアメリカ的。でも味は、メキシコ味かな?
ナンを揚げたようなパンがついていて、これがけっこう腹持ちいい。
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ライブが行われるだけあって、店内にはドラムなどの楽器。たくさんのCDが並んでいる。
壁には、
たくさんのアーティストのサイン。というか落書き。
その中には、トイストーリーのジョン・ラセター監督のサインも。ティン・トイのイラストつき。
入り口入ってすぐのところです。
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それからそれから、
絵本の長谷川集平さんのサインもみつけました。
集平さんは、学校に来てくれたことがあります。

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ノーマン・ロジェ特集2(8/25)

『ファーザー・アンド・ドーター』のマイケル・デュドク・ドゥ・ヴィット監督が、2年前の、フェスティバル終了後のパーティ開場の待ち時間に、ロビーの隅にのけられていたピアノを、おもむろに弾きはじめ、それがとても上手で、「あ、だからあんな素晴しい音楽をイメージ出来るんだ」って感心したんだが、この作品、作曲には、その専門家がしっかりいて、もちろんロジェさんなのであるが、そして、あんな素晴しい映画が完成した。
マイケルさんの名演奏が、すっかり私の判断を狂わした?
そんなことよりも、ノーマン・ロジェ氏の数々の偉業。
今、広島大会の一番の驚きである。
マイケル・デュドク・ドゥ・ヴィット監督も、相当、音楽や音響に長けている人だと思うが、はたして音楽監督は、「音」に充分精通した監督と、あまりそうでない監督と、アニメーションの制作を行うとき、どういった違いが、その局面において、あるのだろうか? 『ファーザー・アンド・ドーター』の制作の中でマイケル・デュドク・ドゥ・ヴィット監督との共作で、われわれが想像もつかないような、職人次元のエピソードを、紹介してもらえたらという思いで、ノーマン・ロジェさんに質問した。01a_3901b_39二人の、アーティストとしての超人的なエピソードを聞けやしまいかと期待したが、帰ってきた言葉は、少々現実的でがっかり。これぐらいのボリュームの作品で制作期間がこれぐらいで、だから予算はといった話し。音楽に詳しい監督といっしょに仕事する時は、そういった部分での理解がちゃんとあって、無茶なことにならなくて、仕事がスムーズだとか... でも、費用に関する話しは大切。
それよりも、ひとつの質問に、2つも3つもいろんな話しが解答に付いてくるロジェさんって、サービス旺盛。とても素敵な人だった。
ストリートオルガンの発想は最初からあったようで、でも、最初にイメージしたほど、効果的な表現にはならなかったそう。

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ノーマン・ロジェ特集1・上映とセミナー(8/25)

01_64ただの作曲家ではない
ノーマン・ロジェさんは、1949年、モントリオール生まれの作曲家、音楽監督。。1970年から、NFBC(カナダ国立映画制作庁)での仕事を中心に、フリーランスの作曲家として活動。過去35年で、100を超えるアニメ−ション作品において、音楽から音響までフル・サウンドトラックを制作している。アニメーション以外にも、ドキュメンタリー、長編映画、テレビドラマ、子供向けシリーズもの、コマーシャル、さらに3D作品、バーチャル・リアリティ等、幅広い映像作品の音楽も作曲している。
関わったアニメーション作品は、様々な国際映画祭で200近くもの賞を受け、中でも、アカデミー賞候補12回、うち6作品がアカデミー賞を受賞するなど輝かしい成功をおさめている。

セミナーは
手掛けた、たくさんの作品を教材に、映像と音楽や音響の色々な関係を紹介。
中でも、サウンドトラックの完成までの過程についての解説は、とても勉強になることが多かった。
①シンセサイザーやキーボードの演奏によるデモテープの作成
  最終のスタイルよりもシンプルに作成されているが、完成度の高さに驚き。
②プロデューサー、ディレクターのチェック。
③演奏、録音
  メインの楽器は、デジタルではなく、ナマの楽器を使う。
  音のふくらみを感じさせるため、さらにシンセサイザーを使ったりすることもある。
④最終チェックはディレクターのチェック

ロジェさんは、サウンドトラックの中心はナレーションやセリフと考えている。

素晴しい『昭和新山』のサウンドトラック
ダイナミック、エキサイティング。
『日本的』の理解がすばらしい。
ハリウッド映画を見てると、日本のイメージと中国のイメージを混同してしまっているものをよく見かける。『東洋的』なイメージでひとくくりにされてしまっているのだ。
しかし、
ノーマン・ロジェさんのサウンドトラックは、画面との関連性による楽器の選び方と、演奏が、的を外していない。
火山の噴火の荒々しさと大太鼓のイメージの関連性であったり、火山活動の観察に使われている「糸」との関連性で琴を採用など。
メロディーと演奏も、とてもよく、日本的なものの理解がされている。
  

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フィルムマーケット(8/25)

広島エデュケーショナル・フィルム・マーケット2日目
ODCの展示ブースを正面から見ますと、こんな感じ。

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今日は、我が、大阪デザイナー専門学校アニメーション学科の作品が、メインステージモニターで紹介されました。

02a_1002c_702d_4不満
最近の映像プレゼンテーションって、これじゃないといけないって感じでワイド画面のモニター一辺倒だけど、スタンダードで作った作品が、無理矢理ヨコにひしぇげられて上映される。機械によっては、どうすることも出来ないらしい。そんなバカなことがあっていいの?
ワイド画面はヨコには長いけど、タテには小さい。あたりまえだけど。
せっかくのワイドだから、左右を黒で、切りたくないんだって。???。変!

子供は正直
学生が作った作品を、すごく熱心に見てくれたお兄ちゃんと妹がいました。
『君のいた夏』を一生懸命、注目。
つづく『ボクと妹』では、まさしく自分たちの日頃の風景と言わんばかりに、ニコニコ顔がたえません。
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作品後、『ボクと妹』の〝このみちゃん〟の絵はがきをさしあげました。お母さんも、喜んでました。本当に自分たちにオーバーラップさせながら観てたんだって。02f

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2006年8月27日 (日)

毎日レポートの提出(8/25)

朝8時30分です。
学生たちは、昨日の見学のレポートを、朝、会場に出発する前に掲出します。
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ホテルのキャンペーン。
ドリンクお試し無料期間。大阪の人間だから、タダのものは何でもいただく。
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会場へ
レポート提出後、先生直筆の回覧板をチェックし、その日のオススメプログラムや、最新情報を手に入れた学生から、会場のアステールプラザへ出発です。01bbb_1
会場へは広島バスを利用します。ホテルの真ん前に停留所があるのです。(便利!)
厚生年金会館経由吉島営業所行きが、我々のバスです。系統番号24。みんな覚えましたね。
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下車は厚生年金会館前。そこからアステールプラザは、ひとつ横断歩道を渡ったところです。
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開会式(8/24)

午前午後のプログラムも、順調に消化され、いよいよ、第11回広島アニメーションフェスティバルの開会式です。
今大会の国際名誉会長は、作曲家・アニメーション音楽監督ノーマン・ロジェ氏。
01a_36ノーマン・ロジェさんの宣言で、フェスティバルは始まりました。
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ノーマン・ロジェさんの名前は、今大会の案内で初めて知った名前ですが、第7回広島国際アニメーションフェスティバルの国際審査委員(1998)を務め、一度広島のフェスティバルにも来られて今ます。さらに、恥ずかしながら、ロジェさんが音楽(音響監督)を手がけたアニメーションを、山ほど見ていたのです。
『砂の城』コ・ホ−ドマン監督作品、『エヴリィ・チャイルド』ユージン・フェドレンコ監督作品、『木を植えた男』『大いなる河』『クラック』フレデリック・バック監督作品、『老人と海』アレクサンドル・ペトロフ監督作品、そして、何よりもどれよりも、ファーザー・アンド・ドーター』マイケル・デュドク・ドゥ・ヴィット監督作品。
こんな凄い方だったのか!

開会式は、この後、木下小夜子さんの挨拶があり、例年通り、進行していきました。
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この開会式の場で、ノーマン・ロジェさんは、アニメーション界への多大な貢献について表彰されました。
記念品は、マイケル・デュドク・ドゥ・ヴィット監督『ファーザー・アンド・ドーター』の原画を額に入れたもの。
素晴しい!
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式後は、早速、コンペティション公開審査。『A Backbone Tale』 ナンセンスなキャラクターデザイン。だけどそうしたことにいろんな意味を感じられる。キャラクターデザインとストーリーとテーマと、上手くミックスされて、アニメーションもユーモアがあって楽しい。 『Dying of Love』Morir de Amor  チクタクチクタクボーン! アモ〜レー! オウムの物まね、唄、楽しい。音も映像も休まず、流れるように感動的に最後まで。かたちも色も、画面転換も、画面中がアクティブ。 『Cytoplasms in Acid Environment』 どうってことないストーリー。でも、このクレイの素材とその展開は納得。途中で子供が「あはは」と笑った。視覚的にとってもわかりやすいというのは大切。鼻の穴が大きくなって、耳の穴も。ほっぺがひしゃげて、机でペッちゃん真っ平ら。鉛筆もついてくる。ピカソも登場。 『Whirr』 これって、2分49秒埋めるのに、とんでもない数のショットを用意したはず。その、計画性と準備に脱帽。でも、単に動く模様? 『The Mysterious Geographic Explorations of Jasper Morello』 フルカラーじゃなかったから良かった。長いストーリー。セリフばっかりは困ってしまう。

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フレーム・イン(8/24)

2年生も、アニメーション作品の発表会の登録完了。
会場内のインフォメーション掲示ボードに、チラシも貼り出されました。01a_3501b_36
  

2年生たちは、アニメ見学どころじゃない。
発表の日程が決まった瞬間から、プレゼンテーションモードに突入。
発表のグループごとに集って、お互いの意見の擦り合わせに一生懸命。
この、4ヶ月間、頑張って制作して来たアニメーション作品の発表会。当然気合いが入ります。
(下の写真は、25日朝、ホテルロビーでの、打合せ風景です)
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こんな来訪者も(8/24)

前田稔監督が来てくださいました
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フィルムマーケット 大阪デザイナー専門学校アニメーション学科ブースに、、卒業生で、先日朝日新聞の記事で紹介しました、前田稔監督が、訪ねて来てくださいました。
あの、新聞で取り上げられた、前田監督の作品が紹介されているヨーロッパやアメリカの学生が使う教科書の現物を、見ることができました。
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姉妹校九州校の前原先生とのツーショット。
前原先生も、大阪デザイナー専門学校の卒業生。
前田監督、前原先生の活躍は、リンクでそれぞれのHPに、アクセスできるようになってますので、ぜひ訪ねてみてください。
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フィルムマーケット(8/24)

大阪デザイナー専門学校は、第11回広島国際アニメーションフェスティバルの、第1回広島エデュケーショナル・フィルム・マーケットに参加しています。
受付でのIDカード発行の様子と、出店校・企業の開場前の打合せ。そして本校ブースの様子です。
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初日スタートしました。

学生たちは、大ホールにアニメーションを見学に行ってます。オープニングアニメは『ダンボ』です。

 
フィルムマーケットにも
大勢の人が訪れました。韓国からの見学者。東京からの見学者。
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マスコミの取材もありました。
広島テレビ、NHK広島、広島新聞。
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2006年8月24日 (木)

合宿出発(8/23)

2006年 アニメーション学科の夏の合宿 広島国際アニメーションフェスティバル参加の第一日目は、夜の11時、集合です。(集合場所は、姉妹校VAOの、学生通用玄関)
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11時30分、バスに乗り込む。
約50人乗りの大型バス。1台チャーター。
日本交通バスです。
ただ今から、一晩中、広島に向かってバスを走らせます。Dsc05428

 

 

出発です
11時40分をまわりました。
しばらくは
運転席のデジタル時計をご覧ください。Dsc05431 Dsc05435 Dsc05437 Dsc05438 Dsc05439 Dsc05447

 
途中、休憩は3ヶ所
Dsc05448 最初の休憩
は、龍野西。 午前2時。
大阪から広島まで、自動車だと、その気になれば4時間あれば到着してしまう。
でも、
朝の4時に到着というのは、むちゃな話。
予定は、3ヶ所のサービスエリアで、たっぷりトイレ休憩をとりながら、ゆっくりスピードで広島を目差します。
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最初の休憩後、車内は消灯。
睡眠モードに入りましたが・・・

二回目の休憩
は、福山。Dsc05453
みんな、ものめずらし好き。
50人、殆どの人が車から降りて、おみやげの商品を物色。
もちろん、買うわけじゃないけどね。
中には、200円のガチャガチャで、えらく盛り上がってしまったグループがありました。大人もびっくりの、スパイグッズ!

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三回目の休憩
は、もう、広島市内の目と鼻の先、奥谷です。
ホテルに7時に入る時間調節で、トイレ休憩1時間。
ほとんどの人は、車内で仮眠。
停車の間に、日が昇り始めました。
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高速道を降りて、広島市内にはいります。Dsc05464
 
ホテルについて、夜のチェックインまで、荷物をあずかってもらう。
バスと学生は、そのまま、フェスティバル会場の「アステールプラザ」に移動。
すでに日にちは24日に変わってますが、合宿の第一日目は無事終了。
開場の9時まで、朝食解散。
フェスティバル初日の始まりです。Dsc05465

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合宿二日目(フェスティバル初日)

2006年8月24日(木)
大阪デザイナー専門学校アニメーション学科
夏季合宿
第11回広島国際アニメーションフェスティバル参加
午前7時30分 会場玄関前で、恒例の記念撮影
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2006年8月22日 (火)

アニメ合宿出発前日

久しぶりの雨Dsc05402
大阪に久しぶりの雨。雷も鳴って、思いっきり降ってきました。
でも
それで涼しくなるかというと、そうでなく、
かえって、蒸し暑くなってしまいました。
むわああっ。

アニメーション学科は
明日から夏季合宿です。
約1週間、広島で行われる国際アニメーションフェスティバルに参加してきます。

日程は
23日(水)夜、貸し切りバスに乗って大阪を出発。
夜行バスで、24日(木)早朝広島着。
会期の28日まで、映画祭見学。
2年生は、先日完成させたアニメーション作品の発表会を行います。
最終日の閉会式、表彰式にも出席して、
その日の夜、貸切夜行バスで、29日早朝大阪に戻ってきます。

2年生が
発表する作品の案内のチラシを作成しています。Dsc05409 Dsc05410  
大勢の人に見に来てもらうため、会場で配布するんです。

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